オリジナルハンドメイド  HAKUSHIKO

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家族旅行2015.11.28~③神奈川県箱根

旅行3日目、11月30日。

当初は雨の予報で、予約していた
「フォレストアドベンチャー箱根」のキャノピーコース
キャンセルかな?と思っていたんですが、晴れました!!

フォレストアドベンチャー→

森の中に作られた本格的なアスレチック。
ハーネスをつけて、自分の安全は自分で守りながら進んでいきます。

ちいさな子供から遊べるキャノピーコースですが、実は箱根のアドベンチャー、キャノピー両コースは難易度が高いらしく、ここのキャノピーを制覇できたら他のアドベンチャーコースもいけるかも?らしいです。
(箱根は、キャノピーでも高さが地上から15mぐらいあるそうです。ドキドキ。)

まずはハーネスを取り付けてもらい、安全器具(ビレイシステム)の説明を受けました。

その後、練習コースで実践し、さぁ出発です!

1本のロープの上を渡ったり、ひとつひとつがブランコみたいに揺れる木の板を渡ったり。
5つあるコースにはそれぞれ4つほどのアクティビティがあり、
すべてのコースの最後はターザンロープでした。


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最初の2コースは怖がっていた娘ですが、3コース目あたりから
「ひとりでいける!」と、先頭へ(小学3年生未満は保護者が先に渡り、必要時助けるそうです)。
一方主人は、前日フルマラソンに出ていたこともあり、あっちが痛い、こっちが痛いと大騒ぎでした(笑)。

私もだいたいは楽しめたんですが、途中、ロープのテンションがゆるい設定になっているところもあり、怖かったです。

翌日、足はなんともないのに腕がパンパンだったことからも、必死さがうかがえますよね(笑)。

で、終わってみての感想。

「めっちゃ楽しい!!また行きたいっ!!」

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ちなみに、同じ回に参加していたおそらく幼稚園児の男の子は、
怖くて泣き出し、どうにもできなくなったらしく、リタイアしていました。

落ちないとわかっていても、怖くて必死にしがみつく大人もいてるんですから(ここに。笑)、小さい子が泣いても無理はないと思います。
時間にして約1時間半。服は汚れます。でも、下は木のチップなので泥汚れほどではありません。

反省点としては、「手袋を持っていっておけばよかったな」と。

その後、遊び足りない娘は引き続きクライミングウォール体験へ。

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初めてだったんですが、難しかったらしく、10分という時間制限で半分登るのが精一杯だったみたいです。

(説明文より・・・約7メートルの壁には現在11のルートがあり、初心者の方からボルダリングなどの経験者まで楽しんで頂ける内容となっております。
ご利用される際にはオートビレイというロープに確保された状態で登っていきますので、途中で力つきてしまってもすぐ落下することなく、一定の速度で降下していきますので安心です。こちらのクライミングウォールは現在フォレストアドベンチャー・箱根にしかないアクティビティですので、箱根にいらした際は是非一度体験してみて下さい。)


それから「箱根彫刻の森美術館」に向かい、芸術鑑賞。

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3年生の娘にはどうかな?と思ったんですが、
「ピカソってだれ?」と言いつつも、ピカソ館では家族で一番ゆっくり見てまわっていました。

個人的に印象に残っているのは、ピカソの

「誰もが芸術を理解しようとする。しかしなぜ鳥の歌を理解しようとしないのか。人が自分を取り巻く全てのもの、夜や花を理解しようとしないで、愛せるのはなぜだろうか。なぜ絵画にかぎって人は理解したがるのだ。」

という言葉と、

「笹口悦民写真展 無言の恍惚」

です。

笹口悦民(ささぐちよしひと)さん、要チェックですね。私の憧れる感性の持ち主です。

説明文にもこう書いてありました↓(抜粋)

「笹口悦民は、多くを語らない。物静かな写真家だ。
そして、そんな笹口の撮る写真もまた、過剰なメッセージを発してはいない。
ドラマチックなライティングを得意とし、多彩な光に満ちている写真でさえ、
その佇まいはどちらかと言えば静かで穏やかだ。
熱すぎない。でも決して冷めているわけではない。
平熱感とも言うべきフラットな感性によって切り出される世界は、
セクシーであると同時にどこかポジティブな空気を静かに放っている。
物言わぬ光という言語との対話に、観る者の体温は少し上がる。」

はじめはよくわからなかったんですが、実際に見てそのとおりだと思いました。

いや~、知らずに行ったんですがよかった!笑

その後は急いで浜名湖の「星野リゾート界・遠州」へ。

浜名湖といえばうなぎですね。
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せっかくなので、夕食ではアルコールではなく、おまかせお茶コースにしました。

お料理にあうお茶を4種類出してくれるんです。

①八寸(前菜)・・・巨峰のフレーバーティ
②お造り・・・嬉野茶(深蒸し)
③台のもの(メイン)・・・さえみどり(深蒸し)
④甘味(デザート)・・・お抹茶

嬉野茶は佐賀県なので、お茶所静岡として提供することに抵抗があったそうですが、お料理に合うお茶にこだわることを優先したそうです。

「嬉野茶は祖父母が長崎なのでよく送ってくれていた」
という話しをしたところ、そもそも嬉野茶が佐賀県ということを知らない方が多いそう。
私にとってはなじみのお茶なので、選ばれて嬉しかったんですけどね。


それにしても、さすがお茶所。

お部屋にも・・・
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館内にも・・・
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おなか ちゃぷんちゃぷんです(笑)。

につづく・・・
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